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釈迦如来の代表的なお姿を描いたイメージイラスト

如来 · にょらい

しゃかにょらい

釈迦如来

仏教を開いたお釈迦さまを、悟りを開いた仏として表したお姿です。

01

どんな仏さま?

約二千五百年前のインドで生まれた釈尊は、人生の苦しみと向き合い、修行の末に悟りを開いたと伝えられます。釈迦如来は、その悟りの姿を表し、仏教の教えの出発点となる仏さまです。

02

お名前と成り立ち

『釈迦』は一族の名、『牟尼』は聖者を意味します。歴史上の釈尊が悟りを開いた姿を、仏像として表したのが釈迦如来です。

03

お姿と持ち物

簡素な衣をまとい、右手を上げる施無畏印や、地に触れる触地印などで表されます。

04

関係する仏さま

文殊菩薩と普賢菩薩を脇侍とする釈迦三尊で祀られます。十大弟子や十六羅漢とともに表されることもあります。

05

日本での信仰

宗派を越えて仏教の原点として尊ばれ、誕生を祝う花まつりや、悟りを記念する成道会などの行事とも深く結びつきます。

06

日々の心に

自分の目で確かめ、今日できる善い行いを一つ重ねる大切さを伝えます。

吉川住職の監修前の仮原稿です

名前の由来、お姿や持ち物、経典・信仰の説明は、宗派や寺院によって表現が異なる場合があります。正式公開前に金徳院としての説明をご確認いただきます。

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