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吉祥天の代表的なお姿を描いたイメージイラスト

天部 · てんぶ

きっしょうてん

吉祥天

美しさ、幸福、豊かさをもたらす女神として信仰される天部です。

01

どんな仏さま?

吉祥天はインドの女神ラクシュミーに由来し、幸福や美、豊穣をつかさどるとされます。毘沙門天の妃または妹とされることもあり、福徳を願う信仰を集めました。

02

お名前と成り立ち

インドの女神ラクシュミーに由来し、『吉祥』は幸福や繁栄を意味します。功徳天とも呼ばれます。

03

お姿と持ち物

天女のような衣をまとい、願いをかなえる宝珠を持つ優美な姿が特徴です。

04

関係する仏さま

毘沙門天の妃または妹とされ、善膩師童子とともに毘沙門天三尊を形づくることがあります。

05

日本での信仰

奈良時代から国家の繁栄や五穀豊穣を願って信仰されました。美しく優雅な天女形の像が多く伝わります。

06

日々の心に

本当の豊かさは、感謝し、周りと喜びを分かち合う心にあると伝えます。

吉川住職の監修前の仮原稿です

名前の由来、お姿や持ち物、経典・信仰の説明は、宗派や寺院によって表現が異なる場合があります。正式公開前に金徳院としての説明をご確認いただきます。

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